和風のおしゃれに注目!もっと着物を楽しめるようになる情報を一挙に紹介

このサイトでは、もっと着物を楽しめるようになる情報を一挙に紹介していきます。
和風のおしゃれに興味がある方にとって必見の内容が盛りだくさんです。
また、このサイトでは、費用を上手に抑えるポイントについても、お伝えしていきます。
お金をかけずに和装を楽しみたい方にとって参考になる情報が満載です。
さらに、このサイトでは、和装の雰囲気にマッチするヘアスタイルについても触れていきます。
どのような髪形にしたらよいのか分からない方は参考にしてみてください。

和風のおしゃれに注目!もっと着物を楽しめるようになる情報を一挙に紹介

着物のおしゃれを楽しむためには、自分に合った色や柄を選ぶことがポイントです。
着物の値段は高額です。
中でも正絹の着物はびっくりするような値段となりますので、初心者は手を出しにくいかもしれません。
ポリエステルなどの素材の着物であれば、安い費用でおしゃれが楽しめます。
着物を着る際には、ヘアスタイルについても気を配るようにしましょう。
基本的にはまとめ髪などのアップスタイルがおすすめです。
可愛らしさを出したい場合にはハーフアップにしてみるとよいでしょう。

着物は生地の質を考慮して選ぶことが大切

基本的に着物に使用されている生地は絹に麻、綿にウール、ポリエステルの5つに分類され、その中でも最も高級でフォーマルな場で身につけることができるとして選ばれているのが絹です。
別名正絹とも呼ばれ滑らかな手触りと、角度によって異なる光沢感やしなやかさは、振り袖や留め袖、訪問着などフォーマルの式典で着用されることが多い傾向にあります。
麻は吸湿性や通気性に優れており、7~8月を中心とした夏の季節のおしゃれ着として用いられています。
夏のシーズンに身につけることはもちろん、長襦袢や帯も麻にすることでより涼しく過ごすことができます。
綿はおしゃれ着や普段着の分類で使用される生地であり、伝統工芸品に指定されていても結婚式などの式典には適さずプライベートで着用する際に使用することが基本です。
基本は春秋に適しており、単衣仕立てなので寒い時期には向きません。
ウールは夏向けのもの多く、年間を通じて着用することができますが保温性が高いので基本は秋冬の10月~2月に着用し、普段着に近い日常着として身につけます。
ポリエステルは年間を通じて使用可能で、シワが付きにくく洗濯が行えます。
ただし天然繊維のような吸湿性はないため、夏場に着用する着物には向きません。

さまざまなTPOで活用しやすい着物の特徴

ふだんは着ものを着る機会がない人でも、ここぞという場面では着用する可能性もあるでしょう。
初めて和装を考えるなら、さまざまなTPOで使いやすいものを購入するのがおすすめです。
着物にはいろいろな種類があり、マナーやルールがあるのでちょっと面倒だと感じるかもしれません。
間違えて買ってしまうとなかなか着用するチャンスが亡くなってしまうので、幅広いシーンで着ることができるものを選んでください。
着物の種類には、多くの人がよく知っている振袖のほかにロメ袖や訪問着などがあります。
訪問着は豪華な印象がありますが、それに準じた格式のものが「付下げ」です。
訪問着は入学式・卒業式や正式な食事会などに使うもので、肩から袖にかけて前身頃に「絵羽模様」と呼ばれる流れるような絵柄があります。
付下げはそれに比べると模様が控えめですが、訪問着に準じたランクだし、無地の着物に比べると華やかです。
合わせる帯を変えれば華やかなパーティにもフォーマルな場にも使えるので、重宝します。

着物の帯類はバリエーションが豊富

着物をもっと品よく見せるには帯も見映えの一つです。
帯類の種類には「丸帯」「袋帯」「名古屋帯」「半幅帯」の4つがあります。
丸帯は品格がある帯で結婚式で新婦が着る白無垢や色打掛や黒留袖などに締めます。
金糸や銀糸を使用した煌びやかな帯が多いです。
袋帯はフォーマルな時に合わせるのが通例です。
黒留袖や訪問着、色無地に合わせることが多いです。
成人式で振袖にもこれを締めます。
名古屋帯はカジュアルな着物に締めることが多いです。
付け下げや紋無しの色無地、小紋、紬、御召に合わせます。
半幅帯は名古屋帯よりカジュアルな帯です。
小紋や紬などの着物に締めます。
半幅帯を細かく分けると「小袋帯」と「単衣帯」があります。
夏祭りなどの浴衣に締める帯はだいたいが単衣帯です。
帯の締め方にも様々なバリエーションがあり、さらに華麗に見せます。
着物を着こなして街中を颯爽と歩いてみませんか。
あの人、上品さが漂うと思われること間違いなしです。

着物と一緒に揃えるべき小物をリストアップ

着物を準備したら次は出かけるための小物を揃えますが、必ず必要になるのが履物です。
下駄と草履があり、カジュアルな装いの場合は下駄でもいいですが正装の場合は草履が必要です。
着物に合わせて底の厚さやデザインが変わるので格式にあったものを用意します。
羽織や道中着、道行きといった防寒着も必要です。
どれも着物の上から羽織るタイプですがそれぞれデザインが違います。
羽織は正面に紐がありますが、道中着は着物のように襟をあわせて紐を脇の方で結びます。
これに対して道行きは紐がなく、小襟のついた四角い襟の開いたデザインです。
また羽織は室内でも着ることができますが、道中着や道行きは室内では脱ぐのがマナーです。
懐紙も揃えておきたい小物の1つです。
和食を食べたときに器に残った水分を拭き取ったり、お茶会で和菓子をのせる受け皿としても使えます。
和装に似合うバッグも必要です。
和装用のバッグでもいいですし、洋服でも使えるデザインであれば兼用できます。
ただし肩にかけることができないので手持ちのタイプになり、サイズも大きいものより小さめの方が合わせやすいです。